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2005年12月30日

2005

2005年も、残すところあと五日。
確実に秒読みは始まっていたのに、実感湧かなくて、何処吹く風って顔してた俺。
今朝、バイトのシフト表確認したら『土曜は昼営業のみで閉店』ってなってて。
然し、それでも気付けなくて『土曜、何かあったっけ?』くらいに吹いてて。

事務所の電話が鳴り、耳に当てがった受話器の向こうから聞こえてきたのは、覚えのない低い声。
『お世話になってます。31日の発注の件なんですけど』
…ん?あぁ発注か。と、頭で理解するのより早く
『発送は新年ニ日になりますんで…』
…あ?新年?…
シフトカレンダーを指でなぞる。
(土曜)の上に31日(大晦日)の表記を発見。


…あぅあ。
つまり今日は12月末日で、今日の休みを上手く使えなきゃ、夜勤四連+睡眠に食い潰され、何も出来ないまま大晦日突入決定って事か。
つってもやんなきゃならない事なんて特に沢山無いのか?
出来るだけ働いて動いて、来月に備えるくらい。

んー。
ちょっと付き合って。

生きてくって事は、続けていく事だ。
一秒、一分、一時間、一日、一週間、一ヶ月
そして一年って単位の連鎖。
続いてゆくその事象を、一単位で括る事なんて出来るはずは無いのだけれど。

宇宙規模の企みによって存在しうる単位。
その流れの中に存在する、これまた一つの丸い、青い箱庭で泳がされている俺ら。

全ての物事の最終的な絶対質量を『1』とするなら、たいていの事に『2』は無い。
形や色、仕様、存在意義は同じでも、個体自体はOne & Only。
それで完結。
俺だってそう。
吉田圭佑は俺以上でも以下でも無い物の呼称だ。

然し、時間軸は括れない。
なぜなら終わりが見えない。
絶対など無い。
暫定質量でしかない。
生まれてから死ぬまでの、その時間の流れ『人生』主観で括るのなら話は別。
宇宙が始まってから今までと、そしてこれからで確かな物にしたいのなら、いよいよちんぷんかんぷん。
俺らは始まりも終わりも知らない。
気が遠くなるほど膨大な時間量の中で、奇しくもヒトは存在する。

でも俺らは、宇宙どころか、生きている今でさえ忘れてゆく。
生きる為に、悲しいくらい忘れてゆく。
万能には出来ていない。
きっと、人生一回分がメモリーの寿命なんだ。
それ以上のバックアップは無理。
必要ねーから。
だから。
2005年なんて括りも意味を持つ。
人間全体の歴史になんて意味は無い。
今を生きる為に必要だから、全てが存在する。
利己的で、傲慢かつ幼稚な、いかにも人間的、俺的な考え方だけど。
だってそうじゃないか。
明日を繋ぐのは今だ。
その今を紡いでいるのは昨日なんかじゃない。
過ぎてしまえばもう、リアルな感覚じゃあない。
今を紡ぐのは、今だ。

あぁーヤバイ。
多分、今年最後の日記になりそうなのに長くてめんどくなってきた。

まぁアレだわ。
もう有り得んくらい簡単に書くと
ぼちぼちだけど俺ら確実に生きとるわけで。
毎年12月には
『一年って過ぎるの早ぇ』
みたいなお約束の台詞が用意されとるけど、それは、その瞬間に辿り着くまでの一瞬、また一瞬を紡いで成立しとる台詞だって事だ。
良かったわ。
どうやってまとめようか、本気で一時間悩んだわ。

もうなんか今までの膳立てが台無し。
まぁいいや。
フォローめんどくさい。
これからジャンプ読まないけんし。
しかも合併号かぁ…
来週どうするだ?コレ?
モチベーション、保てんで。落ちるわ。
頼むわ、集英社さん。
あと、トガシ先生。
そろそろ書こうか。

ジャンプ読んどる奴しかわからんネタで悪ぃ。

まぁ、そんな感じだ。

今年一年、御愛読して戴いた皆々様。
本当にありがとうございました。サボりまくってごめん。
2006年もDILEMMAは頑張ります。
皆様の温かい応援のお言葉あっての俺らっす。
よりいっそう精進いたしますので、来年も何卒ゴヒイキにm(__)m
日記もサボりません。
煙草やめます。
ちゃんと走り込みます。
腹筋もします。
ゲームばっかしません。
野菜も食べます。
でもトマトは絶えろ。

では。
また。
良いお歳を…m(__)m

P.S
上手く送れてなくて気がつけばもう晦日だわ(:_;)
すでに過去日記です…
posted by 圭佑 at 21:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

サボタージュの理由

チャオ。
吉田です。
十日以上もMelancholyをサボタージュした理由なんぞ、正当性に満ちたモノが必然でしょうが、残念ながら特にこれと言ってありません。
だから「早く書け」と急かして下さった方々。
ごめんなさい。許して。
ちょっと面倒でした。

生きてりゃ色々あるわけで。
毎日がむしゃらしゃかりきならば、尚の事で。

明日はどうなるかわからないだとか、そんな状況でこそないものの。
ともすれば真っ逆さまで。
なあなあに生きても
陽が落ちるまで必死に駆けずり回っても
極論、丸一日眠りを貪ったとて。

良くも悪くも一日は一日。
きっかり、短針が2周。
長針、24周。
秒針なら1440周で日は移ろう決め事。

その目が死んでいようが生きていようが、世界は明日を始めてしまうのです。

じゃあもっと一生懸命になれなきゃ、って
もっと歌わなきゃ
もっと働かなきゃ
もっと愛せなきゃ
もっと走らなきゃ
もっと、もっとって
そう思うんです。

じゃなきゃ気付かない内にシワばっか増えてそうで。

そんなのは嫌だ。

重いまぶた
軋むヒザ。
動かない身体。
頬を刺す風。
冷たい雨。
俺を温い床に縛りつける全て。
敵と呼ぶなら数知れず。
その全てを駆逐して、スーパーマンみたくなれたらな。

然し。
動かない身体のせいにして、今気張れなきゃ一生クズのままGame Over。
頑張れなきゃ明日は無いのです。

まずは体作りから。

そうして余裕が生まれたのなら、Melancholyも転がってゆくはず。

では。
眠くなってきたのでもう一眠り…。

おやすみなさい。
posted by 圭佑 at 08:21| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

俺とアツシと蕎麦対決

突然、そばアレルギィを克服した。
食べたくても食べられなかった25年分、馬鹿のように食べ続ける俺。
皆に自慢してたら、アツシが
「そばだけは譲れんわ」
って言い出して、そば対決する事になった。

んで一週間修業して、日曜の昼に勝負する事になったから、とりあえず奇抜な髪形にした。
そんで、約束の時間に遅れないように目覚ましに囲まれて寝た。
が、奇抜な髪形が祟って案の定遅刻した。
アツシは
「そんな事では動揺しない」とか「その手には乗らん」
とか言ってた。
とりあえずじゃんけんで先攻・後攻決めようとしたけど二人ともチョキしか出さなくて困った。
んで、隆三の鶴の一声で、アツシが初めに食う事になった。
アツシは七味を入れ過ぎて「辛い!」って言ってた。
次に俺が食う事になったんだけど、俺のそばには天婦羅の変わりにLEGOブロックが入ってた。
思っきり動揺してたら、アツシがニヤリと笑った。
んで、阿保臭くなったから皆で帰って、マサルの部屋でゲームした。

そんな悲しい夢を見たよ。
posted by 圭佑 at 11:59| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

Machine gun

少し前の日記に登場した「マシンガン」な彼女の話。

相変わらず舌の回りは好調なようで。
神がかったSpeedで、次から次へと言葉を紡ぎます。
時々、舌がこんがらがっちゃうんじゃないかと心配になるくらい。

前は客同士だったのが、今は客と店員。
然し、両手が皿とグラスで塞がってたってお構いなし。
袖を引っ張り、その大きな目一杯に俺を収めて照準を合わせたら、Countも無しに口火を切るのです。

救いは忙しくて相手出来なくたって腐ったりしない事。

彼女の隣に誰か居れば、その誰かが
居なけりゃマスターがその標的になるだけの話。

そんな彼女ですが、今日は少し違ってました。
フラフラと店に入ってきたかと思うと、いきなり机に突っ伏したまま小一時間。
急に
短く「んー」と唸って顔をあげたかと思えば、その大きな瞳から、特大の水滴を落とすところでした。

大振りに手招きして俺を呼び、鳴咽混じりに
「ゼノゼーゼ」
よくわかんねーけど、多分…好物のジェノベーゼだろうと踏んでオーダーを通しました。

パスタが茹で上がるまでの間、隣に座って彼女の話を聞きました。

まぁ。
何の事は無い。
恋愛四方山。
好きになった人には、婚約までした彼女が居たんだそうです。
いよいよ涙が止まらない彼女をヨシヨシと慰めながら、俺は別の事に気を取られていました。

彼女は今まで、彼女自身の話なんてしなかったんです。
そう。
彼女はマシンガン。
只々、熱の篭らない鉛の弾を連射するだけの…
むしろ、彼女にとって、此処はそういう場所なんだ、と。
リアルだけど、リアルじゃない場所なんだ、と。
そう解釈してたくらいで。
だから初めてと言っても間違ってないはず。
彼女の「情」を目の当たりにしたのは。

そう思ったら急に親近感湧いて。
さっきより髪ぐしゃぐしゃにして「ヨシヨシ(^ー^)」してやりました。


湯気の上がるジェノベーゼを平らげ、カシスウーロンを飲み干したら、彼女はいつもの彼女に戻ってました。
例えそれが目一杯の空元気だとしても、そうは感じさせない彼女。
それが彼女のやり方

彼女はマシンガン。
いつもより少しだけ熱を帯びた言葉で
今日も皆を蜂の巣に。
手に負えません(x_x;)
posted by 圭佑 at 07:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

THE・暇

只今REC中です。
隆三がギター録り中。
淳志は変な機械いぢくってます。
御苦労なことです。
俺とマサルは、スタジオ外のロビーでゲームの話したり、カード投げて大根切る練習したりしてます。
マサルはコンビニでチーズチキンカツとソーセージパンと巨峰水を買ってきて横で貪ってます。
俺もそれにインスパイアされて、コンビニに乗り込もうかという勢いです。
でも寒いから外出ない。
無理。寒いのイヤ。
死んじゃう。

あぁー暇。
あ、あつし達が出て来ました。
あ、引っ込みました。
暇だなぁ。

あ。
あのね、そうそう。
俺、「圭佑」です。
「圭祐」じゃないのよ。
むきゃぁぁあああああ!!!
皆、ちゃんと覚えてね。
暇だなぁ。

あ。
マサルがスタジオに入ってった。
仕方ねぇ。
俺も入るかな。
暇だしね。

んじゃ。
また。
posted by 圭佑 at 13:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする