確実に秒読みは始まっていたのに、実感湧かなくて、何処吹く風って顔してた俺。
今朝、バイトのシフト表確認したら『土曜は昼営業のみで閉店』ってなってて。
然し、それでも気付けなくて『土曜、何かあったっけ?』くらいに吹いてて。
事務所の電話が鳴り、耳に当てがった受話器の向こうから聞こえてきたのは、覚えのない低い声。
『お世話になってます。31日の発注の件なんですけど』
…ん?あぁ発注か。と、頭で理解するのより早く
『発送は新年ニ日になりますんで…』
…あ?新年?…
シフトカレンダーを指でなぞる。
(土曜)の上に31日(大晦日)の表記を発見。
…
…
…あぅあ。
つまり今日は12月末日で、今日の休みを上手く使えなきゃ、夜勤四連+睡眠に食い潰され、何も出来ないまま大晦日突入決定って事か。
つってもやんなきゃならない事なんて特に沢山無いのか?
出来るだけ働いて動いて、来月に備えるくらい。
んー。
ちょっと付き合って。
生きてくって事は、続けていく事だ。
一秒、一分、一時間、一日、一週間、一ヶ月
そして一年って単位の連鎖。
続いてゆくその事象を、一単位で括る事なんて出来るはずは無いのだけれど。
宇宙規模の企みによって存在しうる単位。
その流れの中に存在する、これまた一つの丸い、青い箱庭で泳がされている俺ら。
全ての物事の最終的な絶対質量を『1』とするなら、たいていの事に『2』は無い。
形や色、仕様、存在意義は同じでも、個体自体はOne & Only。
それで完結。
俺だってそう。
吉田圭佑は俺以上でも以下でも無い物の呼称だ。
然し、時間軸は括れない。
なぜなら終わりが見えない。
絶対など無い。
暫定質量でしかない。
生まれてから死ぬまでの、その時間の流れ『人生』主観で括るのなら話は別。
宇宙が始まってから今までと、そしてこれからで確かな物にしたいのなら、いよいよちんぷんかんぷん。
俺らは始まりも終わりも知らない。
気が遠くなるほど膨大な時間量の中で、奇しくもヒトは存在する。
でも俺らは、宇宙どころか、生きている今でさえ忘れてゆく。
生きる為に、悲しいくらい忘れてゆく。
万能には出来ていない。
きっと、人生一回分がメモリーの寿命なんだ。
それ以上のバックアップは無理。
必要ねーから。
だから。
2005年なんて括りも意味を持つ。
人間全体の歴史になんて意味は無い。
今を生きる為に必要だから、全てが存在する。
利己的で、傲慢かつ幼稚な、いかにも人間的、俺的な考え方だけど。
だってそうじゃないか。
明日を繋ぐのは今だ。
その今を紡いでいるのは昨日なんかじゃない。
過ぎてしまえばもう、リアルな感覚じゃあない。
今を紡ぐのは、今だ。
あぁーヤバイ。
多分、今年最後の日記になりそうなのに長くてめんどくなってきた。
まぁアレだわ。
もう有り得んくらい簡単に書くと
ぼちぼちだけど俺ら確実に生きとるわけで。
毎年12月には
『一年って過ぎるの早ぇ』
みたいなお約束の台詞が用意されとるけど、それは、その瞬間に辿り着くまでの一瞬、また一瞬を紡いで成立しとる台詞だって事だ。
良かったわ。
どうやってまとめようか、本気で一時間悩んだわ。
もうなんか今までの膳立てが台無し。
まぁいいや。
フォローめんどくさい。
これからジャンプ読まないけんし。
しかも合併号かぁ…
来週どうするだ?コレ?
モチベーション、保てんで。落ちるわ。
頼むわ、集英社さん。
あと、トガシ先生。
そろそろ書こうか。
ジャンプ読んどる奴しかわからんネタで悪ぃ。
まぁ、そんな感じだ。
今年一年、御愛読して戴いた皆々様。
本当にありがとうございました。サボりまくってごめん。
2006年もDILEMMAは頑張ります。
皆様の温かい応援のお言葉あっての俺らっす。
よりいっそう精進いたしますので、来年も何卒ゴヒイキにm(__)m
日記もサボりません。
煙草やめます。
ちゃんと走り込みます。
腹筋もします。
ゲームばっかしません。
野菜も食べます。
でもトマトは絶えろ。
では。
また。
良いお歳を…m(__)m
P.S
上手く送れてなくて気がつけばもう晦日だわ(:_;)
すでに過去日記です…

