今更、年が明けたような心持ち。
21日のLiveが、とりあえずの目標だったから?
んー。
強いて言うなら節目なんだと思っとる。
DILEMMAにとっての。
俺にとっての。
第一節と、次節の。
何か特別に新しい事をしようとか、そんなんじゃねーけど。
極個人に限定すれば。
俺、誰かに何かを伝えたい時、伝えたい欲求よりも、伝える事の難しさからくる倦怠感とか、理解してもらえない事への恐怖っつーのかな?そういう気持ちが勝っちゃって言わず終い、途中止めってのが割と多くて。
ただ、そういうトコ超越できなきゃ本当の意味で前向いて歌う事なんかできねーよな、って思ってて。
漠然と、「伝える」っても色々あって、俺らが伝えたいのは音楽であり、歌であり、言葉であるわけだから、それなりの方法があって。
常識的に、言葉だとかの類を伝えたいのに、前を向けないだなんて初歩で躓いてる俺は愚図描いてばっかで。
気付いているのに改めようとしないのは阿呆の極みだと自負しつつも、負け続けとるのです。
ズバリ。
其処からの脱却。
吉田圭佑、2006年上四半期のテーマっす。

