ふと。思い立って、とかじゃあないけれど。
ちょっと理由あって、思いだせる限り、俺が生まれてからジレンマに出会うまでを書いてみる事にした。
ただし。
至極テキトーに。
あ。
ネタ切れとかじゃないで。マジで。
鳥取県は鳥取市に生まれた。
実は長男だったりする。
記憶がはっきりしてんのは幼稚園くらいから。
修立幼稚園。
絵ばっか描いてたと思う。
当時、日曜の午前10時から『キン肉マン』放映してて、次男の『哲也』と二人して阿呆みたくハマってた。
だから当然描く絵もキン肉マン。
押し入れの襖に、新作できる度に所狭しと貼りまくった。
あとは戦隊ごっこ。
俺と哲也と、隣に住んでた『ヒロコちゃん』と三人でバイオレンジャー。
然し。
普通なら主人公格のバイオレッドに憧れる処を、何を血迷ったのかバイオイエロー(お姉様)にぞっこんな俺。
だから哲也がレッド。
ヒロコちゃんがピンクで、俺はイエローという謎の構成。
『〜よ!』とか『〜だわ!』と薄気味の悪い事をほざきながら飛び跳ねてた俺。
いと半端無し。
あぁ。
スゲー事件思い出した。
ある日、哲也が耳が痛いと騒ぎ始めた。
その少し前から哲也は、親父達に呼ばれても返事をしない事が時々あり、両親は心配してた。
んで、まぁ病院行く前に母上が哲也の耳掃除したわけさ。
そしたら、出るわ出るわ。
こんなに詰まってりゃ、そりゃ聞こえんだろうなぁ…となったのよ。
んで、まぁ問題は解決したかに思えたわけだ。
然し、母上は哲也を何処かへ連れて行くらしい。
何故だ?何処へ?
…え?
カウンセリング…?
確かに。
哲也の耳は開通した。
然し、開通した事で、新たな問題が…。
原因は耳から取り出された物にあった。
…異物。
しかも、洒落にならん物ばっか。
黒ずんだ綿、クッキーのかけら、紙クズetc…
(etcの中身は判別不可の為、正体不明)
ガキながらに大切なモンとか、よくわからない物を秘密の場所に隠したりって心理はわかるけど…
何故耳なんだ?哲也?
んで、不安になった心配性の母上。
哲也をカウンセリングにかけようとしたわけだ。
結局、なあなあになったけどね。
長くなったから今日はここまで。
またね。

