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2007年09月20日

Apocalypse Please

日が昇る前にこそこそと部屋に戻ったのに
わすれもの

仕方なく取りに戻ったその帰り
曲がり角
出会いがしらに強烈な朝陽
まだ冷たいアスファルトにくっきりと焼きついた俺の影
思わず顎を引いて
静物の影に逃げ込んだ

観念して踏み出したその後を
不細工な影が追う
真っ黒な俺

本物はどっちか なんて
不安になったよ

◆◆
真昼の生き物では無い事を知ったよ
青空は好きだけど
夜ほど与えてくれない

雨降りの夜より
晴れた夜の方が
真っ暗に感じるのはなぜ?

◆◆◆
言葉が足りない
ふらふらする
生きているここちがしない
でもすごく生きている
水はおいしいし
歌うことが楽しくてどうしようもない
言葉は足りていない

メロディに乗らない言葉達は
どこの誰に向けたら良いんだろうか
誰かの言葉を借りるなら
不在

でも みんなそうなんだってさ
かなしいね

◆◆◆◆
Apocalypseに潜伏させた
俺なんかには一生かかっても解けないはずだった謎かけが
「君に読む物語」という映画のワンシーンであっさり解けた

「人生」とかって掴みどころの無いテーマを
俺なりの愛と皮肉たっぷりの言葉でつむいだApocalypseは
奇しくもダンスな曲で

出来るだけ不細工に格好つけて踊り狂おうとか
踊っているのか?
踊らされているのか?とか
「人間」を意識してたくさん頭で頑張ってたんだけど
結局そんなのロジックじゃないのよね
これまた誰かの言葉を借りるなら
ヒトはどこまで行ってもヒトなんだよ
って事か
あ、なんか幼稚な逃げ方した?
でもたぶんそれであってる
本能で狂え

眠くて意識が朦朧としてきました
今日は快晴

眠らなきゃ
おやすみなさい



















posted by 圭佑 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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